予防接種

定期接種・任意接種をご案内します

接種時期や間隔を確認し、お子さまの年齢やこれまでの接種歴に合わせてご案内します。接種方法やスケジュールについてもお気軽にご相談ください。

当院で接種できるワクチン

小児の定期接種

当院では、BCGを含む小児の定期接種すべてに対応しています。お子さまの年齢や接種歴を確認し、接種時期や間隔をご案内します。

任意接種

インフルエンザ、おたふくかぜなど、ほとんどの任意接種に対応しています。ワクチンの種類や在庫、対象年齢などの確認が必要なため、事前にお電話でお問い合わせください。

妊婦のRSVワクチン

妊婦の方を対象としたRSVワクチン接種にも対応しています。接種時期や予約方法について、事前にお電話でご確認ください。

接種前にご確認ください

ワクチンの在庫、対象年齢、接種間隔を確認するため、事前にお電話でご相談ください。

  • 母子手帳を必ずお持ちください。お持ちでない場合は接種できません。
  • 予診票、マイナ保険証または資格確認書、医療証をお持ちください。
  • 公費接種では、配布された予診票と予防接種実施申込書をあらかじめご記入ください。
  • 予診票を印刷する場合は、A4用紙をご使用ください。
  • 発熱や体調不良がある場合は事前にご連絡ください。

よくいただくご質問

複数のワクチンを同時に接種できますか?

はい。必要なワクチンを適切な時期に受けられるよう、複数のワクチンを同じ日に接種できます。お子さまの体調、年齢、これまでの接種歴を確認してご案内します。

同時接種をすると副反応が増えますか?

同時接種によって、副反応の頻度や重症度が特に高くなるとは考えられていません。ただし、それぞれのワクチンによる発熱、接種部位の腫れ・赤み・痛みなどが、同じ時期にみられることはあります。

接種後に高熱が続く、呼吸が苦しそう、顔色が悪い、ぐったりして反応が弱いなどの症状がある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。

異なるワクチンは、どのくらい間隔を空けますか?

注射生ワクチン同士を別の日に接種する場合は、通常27日以上空けます。それ以外の異なるワクチンには一律の間隔制限はありません。ただし、同じ種類のワクチンには、それぞれ決められた接種間隔があります。母子手帳を確認してご案内します。

接種が予定より遅れた場合、最初からやり直しますか?

多くの場合、最初からやり直す必要はありません。母子手帳で接種歴を確認し、残っているワクチンと今後の接種順をご案内します。

軽い鼻水や咳があっても接種できますか?

症状だけで一律に中止するわけではありません。当日の体温、全身状態、症状の経過などを診察して判断します。判断に迷う場合は、来院前にお電話ください。

注射とフルミスト、どちらを選ぶ?

当院では、注射のインフルエンザHAワクチンと、鼻へ噴霧するフルミストに対応しています。接種方法、対象年齢、免疫の特徴、家族への伝播や喘息がある場合の注意点などを、専用ページで分かりやすくご案内します。

注射とフルミストの違いを見る →